Bluebeam のサインイン時にMFA(多要素認証)が必須になりました。
この変更は、製品のセキュリティを維持し、業界標準のセキュリティ対策に準拠することで、お客様の組織と製品をご利用いただくすべてのユーザーを保護するというBluebeam社の取り組みを反映したものです。
2026年6月以降に新規に登録したユーザーはMFAの手順を実施しないとサインインが完了しません。
■対象ユーザー
2026/6/4以降に、以下の操作により新規に登録したユーザーが対象になります。
- 管理ポータルのユーザーの追加で新規に登録したユーザー
- 体験版の申し込みで新規に登録したユーザー
- その他の操作で新規に登録したユーザー
※既存のユーザーについては、現時点サインインの方法に変更はありません。
※SSOまたはSCIMを使用してサインインするユーザーは対象外となります。
■対象サービス
以下のサービスに初回サインインをする際には、MFAの実施が必要です。
- Bluebeam Revu
- Bluebeam on web(Webアプリ)
- Bluebeam on mobile(iOSアプリ,Androidアプリ)
- Studioサーバー
- Org Admin(管理ポータル)
※MFAの登録後、各サービスごとに初回のサインインの際に、コードの入力が求められます。
■利用できるMFA認証方法
- Email
- Okta Verify
- Google 検証システム
- Microsoft Authenticator(Google Authenticator を介して動作します)
- Duo Mobile(Google Authenticator を介して動作します)
サインイン時に最もアクセスしやすい認証方法で登録してください。
Email以外の方法を使用する場合は、アプリストアからMFA認証アプリのダウンロードが必要です。
■初回サインイン手順
・Bluebeam ID(BBID)とパスワードを入力する
・MFAの登録画面が表示される
・MFA認証方法を選択する
(メールを選択の場合)
- ユーザーのメールアドレスに確認メールが送信される
- メールに記載のワンタイム認証コードを入力する
(メール以外を選択の場合)
- 使用するデバイス(iPhoneまたはAndroid)を選択する
- QRコードが表示される
- 認証アプリを起動して、QRコードをスキャンする ※スマートフォンで操作します
- 表示されたコードを入力する
・サインインが完了する
※MFAの登録は新規ユーザーアカウントごとに一度のみ必要です。
※初回サインイン時にMFAを実施すると以降は基本的にコード入力は不要ですが、
サインイン時に不審なアクティビティ(例えば、不明な場所からのサインインなど)が
検出された場合、 該当エンドユーザーにコードの入力が求める場合があります。
※デバイスの変更などで、MFA認証アプリにアクセスできなくなった場合は、MFA設定のリセットを
行う必要があります。以下の情報を添えてテクニカルサポートまでご連絡ください。
・会社名
・リセットするユーザーアカウント(メールアドレス)
MFA設定がリセットされると、次回のサインイン時に再度MFAを設定するよう求められます。
ご参考)
Bluebeam アカウント向けの適応型多要素認証 (MFA) | Bluebeam テクニカルサポート(米Bluebeam社サイトへ)