Revuをアップグレード(Revu 20から21など)する際のToolChest等の扱いについて、ご注意ください。
アップグレード前の旧バージョンでToolChest等のカスタマイズを行っていた場合には、インストーラーでは自動移行されず、手動での移行が必要になります。
ToolChestは以下のいずれの方法でアップグレードした場合でも、旧バージョンから新バージョンに自動では移行されません。
- 並列インストール
- 上書きインストール
- 旧バージョン削除後に新バージョンを新規インストール
手動で移行するには、以下の方法を行います。
■方法1: アップグレード前に、旧バージョンでToolChestをエクスポートしてバックアップを取得しておく。
新バージョンインストール後に、バックアップしたToolChestをインポートする。
ご参考)
Tool Chest パネル (bluebeam.com)(米Bluebeam社サイトへ)
ツールセットの管理 (bluebeam.com)(米Bluebeam社サイトへ)
■方法2: 旧バージョンの設定フォルダーにあるToolChestをインポートする。
※Revu 20 の設定フォルダーは、通常では以下にあります
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Bluebeam Software\Revu\20
※アップグレード時以外のToolChestの扱いは以下のようになります。
- ToolChestが維持されるケース
- アップデートプログラム(In-App-Update)適用時
- インストーラーを使用した(上書き)再インストール/修復
- インストーラーを使用した(削除後)再インストール
- ToolChestが維持されず削除されるケース
- 設定のリセット
ご参考)
Updating Revu | Revu 21 | Bluebeam Technical Support(米Bluebeam社サイトへ)