Bluebeam Revuを自社に導入する場合、以下のようなステップを踏むことが一般的です。
- Bluebeam Revuの機能やライセンス体系などを調査・理解する。
- Bluebeam Revuが、自社の業務にどのように適合するか検討する。
- 一部の部門へ導入を行い、評価や社内への共有情報などを整備する。
- 部門導入の評価や共有情報を踏まえ、全社導入を行う。
具体的には、以下のようなステップで進めていきます。
- Bluebeam RevuのWebサイトを参照し、製品の概要を理解します。
https://www.panasonic.com/jp/business/its/bluebeam.html (製品紹介サイト) -
資料請求を行い、製品理解を進めます。
https://www.panasonic.com/jp/business/its/bluebeam.html#faq (資料請求ページ) - 必要に応じ、当社と打ち合わせを行い製品概要・ライセンス体系などの説明を受けます。(無償)
- Bluebeam Revuを評価するユーザーを1名から数名、決定します。
- 評価ユーザーは、ユーザー毎に14日無料体験版を申し込みます。
https://www.panasonic.com/jp/business/its/bluebeam.html#faq (体験版申し込みページ)
※ダウンロードしたインストーラーは社内で共有できますが、Bluebeam社へのアカウント申請はユーザー毎に必要です。 - ダウンロードしたインストーラーを使用して、評価用PCまたは業務用PCにRevuをインストールします。
Revu 21インストールガイド - Bluebeam Revu スタートアップガイドを使用して、Revuの基本操作を理解します。
Revu スタートアップガイド - 評価ユーザは、Revuを自社業務にどのように適用できるかの検討を行います。必要に応じ、社内のメンバーとも打ち合わせをします。
- 必要に応じ、当社に技術的な問合せを行います。(無償)
- 部分(部署)導入に必要な本数を確定し、発注します。
- 必要に応じ、当社に導入時トレーニング(有償)を依頼します。
- プロファイル機能やTool Chest機能について、採用可否を検討します。
- 必要に応じ、当社のテクニカルサポートに技術的な問合せを行います。(契約期間中無償)
- 社内向けに独自の運用マニュアルを作成します。
- 運用マニュアルをベースに、部分(部署)導入の運用を開始します。
- 日々の運用状況に合わせ、運用マニュアルを改善します。
- 全社展開に向けたプロジェクトチームを結成します。
- プロジェクトチームで、全社展開に向けたガイドラインを作成します。
- ガイドラインに基づいて、部署ごとまたは全社に導入します。
- 導入後、定期的にRevuライセンスの使用状況を確認します。
以上が一般的なステップです。
ご参考になれば幸いです。